「 3.60歳からの人生の歩き方 」 一覧

目の見えないNさんと絵画を見に行く

私には全盲の友人Nさんがいます。友人と呼んでいいのかと思うくらいNさんのプライベートなことは知りませんでしたが、明るくて親しみ易い人柄が友人と思わせてくれるのかも知れません。 そのNさんとは15年以上 …

家庭菜園の土作り・定植までの準備作業(トマト、ナス、ピーマン、小玉スイカ)2022〜2025【毎年このやり方で上手く行ってます】

2022年も土作りは3/8。タキアーゼと石灰と油粕。マルチは家の塀の工事があったので直ぐに張ることができず、少し遅めの5月の連休に家を留守にしたので、苗の購入も5/11。定植は5/15。この年は、防草 …

SDGs番組企画案〜目標達成!ゴールズ、誰かを応援する〜

こんなTV番組があればなぁと番組企画案を考えてみました。 ■ 世界が抱える色々な問題や課題は、正面から眺めるとどこから手を付けてよいか分からない。 ■ 国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を、 …

50歳を超えて見つけた宝もの

私は、先生に出会うのに50年かかりました。先生は、80年待って下さいました。私は、お茶に出会うのに50年かかりました。茶の湯は、400年以上待っていてくれました。 出会いには、その瞬間がありますが、そ …

刹那とは75分の1秒のこと

連写でも撮れませんでした。 「刹那」などと言う言葉は滅多に使わない。というか、使ったことが、無いのではないか。「死語」なのかさえ分からない。この言葉が、生きていた時代を知らないからだ。日々、そんな言葉 …

<昔ばなし>欠点だらけの君たち人間が羨ましい、完璧なんてつまらない。

昔々あるところに、私が居ました。いつもいつも反省していました。 このままじゃいけない。このしあわせは、世の中にお返ししないといけない、といつもそう思っていました。でもそんなに志が高いのに、あるものが欠 …

先生の宿題で、茶道具を作ることになった。

一番最初の宿題が、そうなんですよ、宿題なんです、お茶の先生からの。古帛紗でした。裁縫は小学校の家庭科以来でしょうか、まだすんなりと針に糸が通せていた頃です。丹精込めて手縫いしました。角がピンとなってな …

岡倉天心が英語で書いた The Book of Tea の一節を自分で訳す

In joy or sadness, flowers are our constant friends. We eat, drink, sing, dance, and flirt with them …

いつもいつも一番好きな自分でいること

あなたは 楽しみに見ている連ドラがありますか私が今 一番楽しみにしているドラマは 自分の人生です どんなドラマよりも楽しみで仕方ないとそう自分に言わせる名脚本家でありたい ドラマは 次の2行で始まりま …