
合格通知のメールが届いたら、すぐにでも広告を表示させたい!でもこれまで合格するための記事は沢山読んだけど、その後のことは全く知らない。しかも今回、こんなことで合格するとは思っていなかったし。こんなことの詳しくはこちらの記事を読んでね→ Googleアドセンス審査合格のためのたった1つの原則
自動広告のために私のやったことは2つ
1.ads.txtファイルを自分のサイトにアップする。
2.「自動広告のためのコード」と「AMPサイト自動広告のためのコード」をfunctions.php にコピペする。
(2は、通常サイトとモバイルサイトに自動広告を設置するための作業のこと)
では1.の作業から説明します。下の画像をご覧下さい。
上の画像は、Google AdSenseにログインし、左のメニューから「サイト」を選んだ画面です。
ダウンロードのリンクをクリックすることで、自分のサイト運営者IDを含んだads.txtファイルが自動生成され、ダウンロードフォルダに保存されます。
次に、この1行だけの ads.txtファイル(上の画像)をFTPソフトなどで、レンタルサーバーのご自身のドメインのルートにアップします。
上記画像のように、ads.txtファイルを、一番上の階層(ルート)にアップできました。これで1.の作業は終了です。
次が、このコンテンツの目玉です。htmlとかプログラムとか専門家じゃないけれど、私のように、ネットで調べてコピペならできる人に役に立つコピペのコピー元です。今回も左脳の限界だったけど、やりたいことが出来たので、これは自己責任でやってみたい人と共有しておこうと思いました。
「自動広告のためのコード」と「AMPサイト自動広告のためのコード」はそれぞれGoogleAdSenseヘルプページに詳しく説明されていますので、最初に大きな流れを把握して下さいね。手順を暗記する必要はありません。
「サイトに自動広告を設定する」
「AMP サイトに自動広告を設定する」
これらの説明の注意事項に以下のように気になることが書いてありました。
「注:サイトのすべてのページ・・・」言いたいことは分かるけど、そんな面倒なことは出来ないし、みんなやってないはず、きっと何処か1箇所に書いておけばいけるはずだ。ということでネットで調べた結果、いくつかの記事がありました。
どの記事にも共通していたのは、functions.phpというファイルに書いておけば、すべてのページに反映するということ。
通常サイトでは、<head></head>タグの間に自動広告に関するコードを貼り付けるというもの。
モバイルのためのAMPサイトでは、<head></head>タグの間の他に、<body>開始タグの直後にも貼り付けるコードがあること。
そこで、別々の記事の内容を統合し、シンタックスエラーが出ないように整合性を取ったのが以下の内容です。
ここからは、具体的な作業です。
2.「自動広告のためのコード」と「AMPサイト自動広告のためのコード」をfunctions.php にコピペします。
まず最初に、functions.phpを以下の順番で開き、
WordPress>概観>テーマエディター>右のテーマファイルの中の>テーマのための関数(function.php)をクリックしたのが、上の画像です。
>8行ほどしかないので、その下に以下を貼り付けて、更新します。これで終了です。
add_action( ‘wp_head’, ‘add_meta_to_head’ );
function add_meta_to_head() {
echo ‘
<script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js? client=ca-pub-1234567890″
crossorigin=”anonymous”></script>
<script async custom-element=”amp-auto-ads”
src=”https://cdn.ampproject.org/v0/amp-auto-ads-0.1.js”>
</script>
‘;
}
add_action(
‘wp_body_open’,
function() {
?>
<amp-auto-ads type=”adsense”
data-ad-client=”ca-pub-1234567890″>
</amp-auto-ads>
<?php
}
);
テキストがこのブログ記事にすんなりコピペできなかったので、念のために画像も掲載しておきます。
一連の作業で、めでたくGoogleAdSenseの自動広告が、PCでもスマホでも表示されるようになりました。
今回、GoogleAdSenseの自動広告設置のために色々と調べる中でGoogleAdSenseのヘルプにある以下の
「ペアとなるページが検出されるように、<link> タグを使って非 AMP コンテンツと AMP コンテンツをリンクします。
に関しては、対応せずに様子を見ることにし、現在のところ問題なく表示されています。それ以外は、基本的にはGoogleAdSenseのヘルプに準拠した内容を、WordPressの基本構造のfunctions.phpに書き込むという手法で対応しました。

