2022年も土作りは3/8。タキアーゼと石灰と油粕。マルチは家の塀の工事があったので直ぐに張ることができず、少し遅めの5月の連休に家を留守にしたので、苗の購入も5/11。定植は5/15。
この年は、防草シートを新しくしたので、3つの畝(うね)を1つの大きな山にして肥料などを混ぜるように耕したため、どの畝も均一な土になりました。その分、重労働になりました。(以下に写真)
2023年もまずは、3月から土作り。5月の定植に向けて、準備スタートです。(以下に写真)
昨年のマルチをはがして、これは廃棄します。防草シートは2022年に丈夫なのを買ったので、そのまま使用します。そのため、この年は畝ごとに耕すことになり、多少の肥料成分の偏りができたかも知れませんが、重労働にはなりませんでした。
土の中には、昨年の野菜たちの根が残っていたりするのでそれらを取り除きます。
そこへプランターの土も混ぜて「油粕」「石灰」「土壌改良剤」を蒔いてからよーく混ざるように耕します。
よく混ざったら、プランターへも土を戻して畑の方は畝(うね)の形を整えてからマルチ(黒いビニール)で覆って5月の定植まで土を熟成させます。
今年、スイカの栽培で親ヅルの摘心以後の生育が芳しくなく、苗を買ったところに相談すると「油粕」は発酵ガスが悪さをするから今は使わないですよ、と言われましたが、2021年、2022年と実のできは優秀でした。発酵ガスのことは3月〜5月と土を寝かすので問題ないですがと訂正いただきました。
【定植準備】
いつもは5月に苗を買って来てから始めていた準備を今年は先に済ませることにしました。
具体的には、マルチ(黒いビニール)の上から苗を植える(定植)ための穴を掘っておきます。これには専用の器具があり、マルチのビニールに穴を開けることと同時に土を掴んで苗の入る穴を掘ってくれます。
苗を植えると、風などで苗が揺さぶられて損傷するのを防ぐために支柱を立てます。今回は支柱を立てるところまでを4月中に済ませました。(以下に写真)
