一番最初の宿題が、そうなんですよ、宿題なんです、お茶の先生からの。
古帛紗でした。裁縫は小学校の家庭科以来でしょうか、まだすんなりと針に糸が通せていた頃です。丹精込めて手縫いしました。
角がピンとなってないと格好悪いんですけど、ちょっとヘナチョコの角丸の古帛紗ができあがりました。

次の月の宿題が(あっ、宿題もう太字にしなくていいですね)、茶杓(ちゃしゃく)でした。お抹茶を掬(すく)う耳かきみたいな形のね。先生から頂いたのは、茶杓よりも幅広の板状の竹で、端が曲げてあります。下の写真の一番右です。



次は、ぐっとハードルが上がって、そうめんかぼちゃの皮から作った漆塗りのお茶碗。1年3ヶ月掛かりました。
この後、少し空いて最近では、茶箱の傷ものを安く買って、表面のキズをきれいにして、拭き漆で仕上げました。
その次は、風炉用の長板を仕上げました。
先日から始めたのが、中棗と平棗。いずれも漆塗り用の木地を購入しました。これから暫く掛かると思います。
茶箱用のお道具もないので、今回、奈良の高山で茶筅作り体験をして、少し背の低い茶筅を揃えました。
茶筅筒は、乾漆で作成の予定です。
お道具は揃っていくのに、いつまでも足らないのは、、、
私の実力でしょうね。
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価格:5,324円 |





















