3.60歳からの人生の歩き方 4.みんなにLoveレター

いつもいつも一番好きな自分でいること

投稿日:2020年7月1日 更新日:

あなたは 楽しみに見ている連ドラがありますか
私が今 一番楽しみにしているドラマは

自分の人生です

どんなドラマよりも楽しみで仕方ないと
そう自分に言わせる名脚本家でありたい

ドラマは 次の2行で始まります

過ぎし日は 日記に書き残せばいい
未だ見ぬ日は 脚本に書くしかない

誕生日の決意が少し薄れてきたある日

昨年と同じ一年を送るのか それとも
昨日と同じ一日を送るのか それとも

そんなことを考えながらも
昨日と同じ一日を過ごし
昨年と同じ一年を送ることに
嫌悪感は薄れ 歳を重ねてゆく

私は しあわせものである
だから 世の中のために
このしあわせを 還元したい
そう思うようになったのが 40歳のころ

しかし未だに覚悟も 情熱も足らない
やらなくても自分は 困らないからだろうか
思っていることだけに 満足してしまっているのだろうか
しあわせの帳尻合わせを 
不幸ではしたくない
しあわせの対価は 周りの人をしあわせにすることで 支払いたい

いつもいつも一番好きな自分でいること

一番好きな自分を書き続けることが

人生の脚本を書くということ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この詩は、私が56歳の時に、人生で初めて自分プレゼンをさせていただいた折りに、作ったものです。今回は少し短くしましたが、発表時の動画(その後、文字を大きくして音楽をクラシックに変更)は、以下のYouTubeです。ご覧頂けると嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=Jq3T1K-M984

-3.60歳からの人生の歩き方, 4.みんなにLoveレター

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

50歳を超えて見つけた宝もの

私は、先生に出会うのに50年かかりました。先生は、80年待って下さいました。私は、お茶に出会うのに50年かかりました。茶の湯は、400年以上待っていてくれました。 出会いには、その瞬間がありますが、そ …

<昔ばなし>欠点だらけの君たち人間が羨ましい、完璧なんてつまらない。

昔々あるところに、私が居ました。いつもいつも反省していました。 このままじゃいけない。このしあわせは、世の中にお返ししないといけない、といつもそう思っていました。でもそんなに志が高いのに、あるものが欠 …

父から娘への手紙、親から子へ伝えたいこと〜51歳の発見とは〜

娘へ ご無沙汰しております。父です。 先日、電話で少し話した内容ですが、文章にしましたので送ります。そして贈ります。 最近、大きな発見があったのです。 それは、以前からある集まりの会議で名前が挙がって …

岡倉天心が英語で書いた The Book of Tea の一節を自分で訳す

In joy or sadness, flowers are our constant friends. We eat, drink, sing, dance, and flirt with them …

刹那とは75分の1秒のこと

連写でも撮れませんでした。 「刹那」などと言う言葉は滅多に使わない。というか、使ったことが、無いのではないか。「死語」なのかさえ分からない。この言葉が、生きていた時代を知らないからだ。日々、そんな言葉 …